90年代から「元祖・CM女王」として絶大な人気を誇り、今もなお透明感あふれる美しさが話題の鈴木杏樹さん。
最近テレビで見かけるたびに「全然老けない!」「今の活動はどうなっているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。2026年現在の彼女の活動状況や、プライベートでの素顔についてまとめました。
鈴木 杏樹(すずき あんじゅ)プロフィール
| 項目 | 内容 |
| 本名 | 山形 香織(やまがた かおり) |
| 生年月日 | 1969年9月23日 |
| 出身地 | 大阪府箕面市(兵庫県神戸市育ち) |
| 血液型 | AB型 |
| 身長 | 161cm |
| 趣味・特技 | 英語、料理、音楽鑑賞 |
| 所属事務所 | イー・コンセプト(ジャパン・ミュージックエンターテインメント内) |
意外な経歴:実は「逆輸入」デビュー!
鈴木杏樹さんのキャリアの始まりは、日本の女優としてではありませんでした。
- イギリスでの歌手デビュー17歳の時にスカウトされ、歌手を目指して渡英。1991年に「KAKKO」の名義で、ストック・エイトキン・ウォーターマン(カイリー・ミノーグなどのプロデューサー)のプロデュースにより全英デビューを果たしています。
- 日本でのブレイク帰国後、1992年にドラマ『二十歳の約束』のヒロインに抜擢。劇中のセリフ「カキーン!」が流行語になるなど、鮮烈な印象を残しました。
- 「CM女王」としての君臨その清潔感あふれるルックスから、1990年代には数多くの大手企業CMに出演。「好感度No.1女優」として、テレビで見ない日はありませんでした。
主な代表作
- ドラマ
- 『あすなろ白書』(東山星香 役)
- 『若者のすべて』(崎山亮子 役)
- 『相棒』シリーズ(月本幸子 役)
- 『なつぞら』(亀山蘭子 役)
- 映画
- 『高校教師』
- 『バースデーカード』
- バラエティ・情報番組
- 『ミュージックステーション』(2代目サブ司会)
- 『ZIP!』(金曜メインパーソナリティを長年担当)
現在の主な活動:ドラマ・ラジオ・CMで活躍中!
鈴木杏樹さんは現在も女優業を中心に、多方面で精力的に活動されています。
- 「相棒」シリーズの根強い人気 現在、BSや地上波の再放送枠(相棒セレクション等)で、彼女が演じた「花の里」の二代目女将・月本幸子役が頻繁に放送されています。2026年1月現在も多くの地域で再放送されており、彼女の清楚な和服姿が再び注目されてます。
- ラジオパーソナリティとしての顔 ニッポン放送の『オールナイトニッポン MUSIC10』などでパーソナリティを務め、心地よい声と親しみやすいトークでリスナーを魅了しています。リスナーからの悩み相談に対し、自身の経験を交えながら温かい言葉をかける姿勢が支持されていました。
- CM出演 時計ブランド「HANDA Watch World」のCMなどに出演中。華やかなドレス姿や上品な振る舞いは、往年のファンだけでなく若い世代からも「憧れ」として注目されています。
「奇跡の50代」変わらない美しさの秘訣は?
50代後半を迎えてもなお、肌の透明感やスタイルを維持している鈴木さん。ネット上では「加工なしでも綺麗すぎる」「誰かわからないくらい若々しい」と驚きの声が上がっています。
インタビューなどでは、自身の変化について「あまり何も変わらない」と自然体で語る一方で、年齢を重ねることを「ステージが上がるようで楽しみ」とポジティブに捉えているのが印象的です。
また、意外にも私生活では「車の鍵を忘れて家に戻り、次はメガネを忘れる」といった、お茶目で親しみやすいエピソードも。完璧すぎない「ギャップのある可愛らしさ」が、長く愛される理由かもしれません。
過去の困難を乗り越えた現在の心境
夫との死別や過去の報道など、人生の荒波も経験してきた鈴木杏樹さん。 現在は、縁のあった場所に再び足を運ぶ「また会いに行く旅」を大切にしているそうです。
「生きているといろんなことがあっても、必ず誰かが手を差し伸べてくれる」
こうした経験に基づいた深い言葉が、ラジオやインタビューを通じて多くの人の心に響いています。
まとめ
2026年現在も、鈴木杏樹さんはその圧倒的な美しさと、深みを増した人間味で輝き続けています。ドラマの再放送で彼女の魅力を再発見する人も多く、今後も映像作品やラジオでの活躍から目が離せません。
次はどんな役柄で私たちを驚かせてくれるのか、これからの活動も応援していきましょう!
今回の記事も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


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