皆さんこんにちは!シルバーウィークやスポーツの日も終わり、次にやってくる楽しみといえば……そう、11月の祝日と連休ですね!「次の連休はどこに行こうかな」「秋の爽やかな空気の中でしっかり体を動かしたい!」そんな風に計画を立て始めている方も多いのではないでしょうか。
今回は、11月の連休や週末のお出かけにぴったりの福島県・会津エリアから、「秋の絶景を眺めながらしっかり歩いてリフレッシュできる」おすすめの紅葉&ウォーキングスポットを5つ厳選してご紹介します。
読者の皆さんが思わず「この通りに行きたい!」と思えるような、より楽しむためのワンポイントアドバイス(ひとこと)も合わせてお届けします。
鶴ヶ城(会津若松城)〜歴史薫る赤瓦と広大な敷地をウォーキング〜
まずは、度々私のブログに登場します会津のシンボルと言える鶴ヶ城です。
秋になると赤瓦の天守閣と色づく木々が美しいコントラストを見せてくれる、紅葉狩りの王道スポットです。
広大な敷地内や外周の堀沿いはきれいに整備されており、歴史を感じながらのんびりウォーキングを楽しむのにぴったりです。
もっと楽しむためのワンポイント!
朝イチの澄んだ空気の中で天守閣の周りをひと回り大きく歩いてみましょう。
普段の運動不足解消にもぴったりですし、季節の移ろいを感じながら自分のペースで足を動かすだけで、心身ともにすっきりとリフレッシュできますよ。
会津御薬園〜大名庭園のしっとりとした秋景色と静寂の散策〜
国の名勝にも指定されている会津御薬園は、心字の池を囲む大名庭園が鮮やかに色づき、静寂に包まれた秋の風景が広がるスポットです。
手入れの行き届いた園内の遊歩道を、景色を眺めながらゆっくりと自分のペースで歩くことができます。
もっと楽しむためのワンポイント!
静かな庭園のなかを歩くときは、あえてスマホをポケットにしまって、落ち葉を踏みしめる音や風の音に耳を傾けてみてください。
日常の忙しさを忘れて、自分自身と向き合える贅沢なデジタルデトックスの時間が過ごせます。
飯盛山〜歴史の足跡をたどりながら、秋の散策路を歩く〜
白虎隊の悲話が眠る飯盛山は、散策路の木々が美しく色づくエリアです。
スロープコンベア(動く坂道)も整備されていますが、自分の足でゆっくり階段や坂道を登っていくことで、程よい運動量と秋の景色を同時に楽しむことができます。
もっと楽しむためのワンポイント!
歩きやすいスニーカーを履いていくのが成功のコツです。
歴史的な見どころを巡りながら、自分の足でしっかりと歩ききったあとには、心地よい達成感を味わうことができますよ。
大内宿〜江戸の風情漂う街道をゆったりお散歩〜
江戸時代の茅葺き屋根の民家が美しい街道として知られる大内宿は、秋晴れの下でのんびり歩くのに最高のロケーションです。
昔ながらの風情ある街並みと、周囲を囲む山々の紅葉が織りなす景色は、まるでタイムスリップしたかのような感動を与えてくれます。
もっと楽しむためのワンポイント!
街道の端から端まで、景色を眺めながら往復してしっかりウォーキングするのがおすすめ。
少し高台にあるビューポイントまで足を延ばせば、茅葺き屋根の集落が一望できる絶景に出会えます。
塔のへつり〜大自然が織りなすダイナミックな渓谷美の探訪〜
数百万年の年月をかけて削り出された奇岩や断崖と、渓谷を彩る紅葉のダイナミックなコラボレーションが魅力の塔のへつり。
吊り橋を渡ったり、岩肌に沿った遊歩道を歩きながら、大自然がつくる芸術的な秋の絶景を間近で体感できます。
もっと楽しむためのワンポイント!
足元が少し変化する吊り橋や岩肌の遊歩道は、適度な冒険気分も味わえてウォーキングのモチベーションがグッと上がります。
澄んだ川のせせらぎを聞きながら、全身で大自然の空気を吸い込んでみましょう。
まとめ
いかがでしたか?今回は、11月の休日や祝日にぴったりな会津の紅葉&ウォーキングスポットを5つご紹介しました。
秋の爽やかな空気の中、自分の足でしっかりと歩いて景色を堪能する時間は、心身のエネルギーチャージに最適と言ってもいいでしょう。
「次の連休はここでリフレッシュしよう!」と、読者の皆さんがお出かけしたくなる参考にしてみてください。
今年の11月は、ぜひ会津で素敵な秋の散策を楽しんでくださいね!
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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