async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-7741997091652018" crossorigin="anonymous"> 湖水浴派のあなたへ?水遊びから遊覧船に乗船お腹も満たせる福島県は猪苗代湖へおいで! | kimagureblog

湖水浴派のあなたへ?水遊びから遊覧船に乗船お腹も満たせる福島県は猪苗代湖へおいで!

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夏のお出かけに「プールもいいけれど、今年は大自然の中で水遊びをさせてあげたい!」と思いませんか?

でも、海は波が高くて危ないし、砂や塩でベタベタになるのがいやですよね。

そんなパパママに全力でおすすめしたいのが、猪苗代湖の観光の中心地である「長浜(ながはま)」です!

ここは、波が穏やかでベタつかない「子連れ水遊びの定番スポット」であると同時に、可愛い遊覧船に乗れたり、目の前のホテルで事前予約OKの極上手ぶらBBQや話題の限定スイーツまで楽しめたりする、至れり尽くせりなエリアなんです。

今回は、親目線で知りたい「守るべき安全ルール」から、子どもが大興奮する遊覧船情報、リアルなグルメ・設備情報までたっぷりレポートします!

波がなくてベタつかない!「長浜」が水遊びデビューに最適な理由

海と違って、湖ならではの「子連れに優しいメリット」が長浜にはたくさん詰まっています。

  • 波が穏やかで、水がベタつかない! 潮風のベタベタ感がなく、真水(淡水)なので上がった後も身体がサラサラ。波もほとんどないため、小さなお子様でも怖がらずにパチャパチャ遊べます。
  • 子どもが歩きやすい遠浅の砂浜! 長浜のビーチ(湖水浴場開設期間:例年7月中旬〜8月下旬)はなだらかな遠浅になっていて、水際からしばらくは浅いエリアが続くため、目の届く範囲で安心して遊ばせることができます。
  • 抜群のロケーション: 目の前には雄大な磐梯山(ばんだいさん)と、大きな青い湖。最高の景色の中で水遊びを楽しめます。

【重要】行く前に必ず確認!長浜の安全・遊泳ルール

猪苗代湖では、安全に楽しむための重要なルールが決まっています。パパママは必ずチェックしておきましょう。

  • 「遊泳区域内」だけで遊ぶ(区域外は絶対に遊泳禁止!):長浜では、ブイやロープで区切られた「遊泳区域内」でのみ水遊び・泳ぐことが認められています。区域外はモーターボートやジェットスキー、そして後述する「遊覧船」が航行するエリアとなっており、大変危険なため絶対に泳いではいけません。子どもから目を離さず、必ず指定された安全なエリア内で遊ばせてください。
  • 浜辺でのバーベキュー・直火は一発NG!長浜の砂浜や松林エリアでのバーベキューや花火などの火気使用は禁止されています。お昼ごはんを食べるなら、持参したお弁当などを食べるか、周辺の飲食店を利用するのがルールです。

子どもが大興奮!長浜名物「遊覧船(はくちょう丸・かめ丸)」で湖上クルーズ

画像引用元:NAVITIME Travel

長浜の砂浜のすぐ隣からは、猪苗代湖の名物である大型遊覧船「はくちょう丸」と「かめ丸」が発着しています。水遊びの合間に、本物の大きな白鳥やカメの船に乗れるのは子どもにとって最高のイベントになります!

  • 船の上から磐梯山を一望!約35分間かけて湖をぐるっと一周するクルージングは、心地いい風が吹き抜けて大人も癒されること間違いなし。船内は冷暖房完備の快適なスペースもあるので、暑い日の涼みスポットとしても優秀です。
  • 気になる乗船料金(目安):大人(中学生以上):約1,500円 / 子供(小学生):約750円 / 未就学児:大人1名につき1名無料
  • 💡事前の運行スケジュール確認が必須!季節や曜日によって運行ダイヤが変わるほか、天候や湖の状況(強風など)によっては運休になる場合もあります。当日の朝、お出かけ前に「磐梯観光船」の公式サイトなどで運行状況をチェックしておくのがスマートです。

【日陰キープ】松林の天然日陰エリア&砂浜へのテント設営

ルールを守って快適に過ごすための、おすすめの過ごし方です。

  • 松林の天然日陰スペース:長浜の砂浜の後ろには美しい松林(まつばやし)が広がっています。この松林が大きな屋根の役割を果たしてくれるため、涼しい日陰スペースを確保できます。ここにレジャーシートを敷くだけで、大人は涼しく快適に見守ることができます。
  • ポップアップテントの活用:砂浜や日陰エリアに、日よけ用のポップアップテント(簡易テント)を広げるのはOK!水遊びや遊覧船を楽しんだあとの休憩、お着替えスペースとして大活躍してくれます。

砂浜が火気禁止だからこそ大人気!「みなとや」の屋上・手ぶらBBQ&極上スイーツ

長浜の浜辺はバーベキュー禁止ですが、すぐ目の前にある老舗宿「LAKE SIDE HOTEL みなとや」さんに行けば、日帰りでも利用できる最高の「手ぶらBBQ」が楽しめます!

🥩 磐梯山と湖を一望!「猪苗代グランピングBBQテラス」

みなとやさんの4階屋上や芝生エリアでは、面倒な炭起こしや食材の準備、片付けがすべて不要の完全手ぶらBBQ(事前予約制)が楽しめます。

予算やスタイルに合わせて、以下の日帰りプラン(2時間30分制)などから選べます(※開放的な「芝生テラス」利用時の料金例です)。

  • カジュアルBBQプラン
    • 料金: 大人 4,400円 / 小学生以下 3,520円 / 未就学児 無料(食事なし)
    • 内容: 牛チャックアイ、豚バラ、ソーセージ、地元野菜、焼きおにぎり、焼きマシュマロなど、手軽にBBQを楽しみたいファミリーに一番おすすめ!(※景色の良い4階屋上テラスプランは大人5,500円となります)
  • ベーシックBBQプラン:大人 5,280円 / 小学生以下 4,224円
  • グランピングBBQプラン(専用テント付き):大人 6,600円 / 小学生以下 5,280円

目の前に広がる猪苗代湖と磐梯山を見渡す抜群のロケーションで食べるお肉は格別!飲食物の持ち込みは不可となっていますが、ボリューム満点で大満足の内容です。

(※前日16時までの事前予約が必須ですのでご注意ください)

🍦 東京の人気店「パンとエスプレッソと」監修の限定カフェ

みなとやさんには、館内に「MINATOYA BAKERY INAWASHIRO」があります。なんとこちらは東京の超有名店「パンとエスプレッソと。」が監修したおしゃれなベーカリーカフェ!

お出かけの締めくくりには、涼しい館内やレイクビューのテラスで、美味しいコーヒーや、ここでしか味わえない特製パン、冷たいスイーツを味わうのが至福のルートです。

行く前にチェック!駐車場・トイレ・お着替え情報

お出かけ前に知っておきたい、長浜のリアルな設備事情です。

チェック項目実際の状況とアドバイス
駐車場国道49号線沿いに広大な無料駐車場があります。水遊びエリアやホテルのすぐ目の前なので、重い荷物の持ち運びもラクラクです。
トイレ長浜観光組合の公衆トイレのほか、ホテルの施設なども近くにあるため、小さなお子様連れでも安心です。
お着替え専用の更衣室はないため、持参したポップアップテントの中で着替えさせるのが一番スムーズでおすすめです。

猪苗代湖(長浜)・お出かけ持ち物チェックリスト

  • 🩱 子どもの着替え・水着・ラップタオル(びしょ濡れになるので必須!)
  • 遮光性の高いポップアップテント・レジャーシート
  • 🧴 日焼け止め・帽子・虫除けスプレー
  • 🧸 お砂場セット・浮き輪(きれいな砂浜なので、お砂場セットがあると無限に遊びます!)

まとめ:「ルール」を守って安全に、猪苗代湖・長浜で最高の思い出を!

「安全なエリアでの水遊び」「ワクワクの遊覧船クルーズ」「松林の涼しい日陰」「ホテルでのラクすぎる極上BBQ&限定スイーツ」がすべて揃った長浜は、夏の子連れお出かけの正解ルートです。

湖ならではのルール(区域外の遊泳禁止・浜辺での火気禁止)をしっかり守るからこそ、大人も子どもも安心して非日常の贅沢な時間を過ごすことができます。

大人気のBBQテラスは週末の枠が早く埋まってしまうため、気になる方はぜひ事前に「LAKE SIDE HOTEL みなとや」さんの公式サイトから予約を入れて、テントを持ってお出かけしてみてくださいね!

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