シルバーウィークが終わり、東北の山々が少しずつ色づき始めるシーズンが近づいてきましたね!
「10月の連休は、少し足を伸ばして隣県の宮城や山形へドライブに行きたいな」と考えているパパ・ママに向けて、福島県からもスムーズにアクセスできる子連れスポットをご紹介します。
1. 宮城県・川崎町「国営みちのく杜の湖畔公園」:東北最大級の広さ!秋のコキアと紅葉を満喫
釜房湖畔に広がる東北唯一の国営公園で、県外からも多くの家族連れが訪れる定番の大型公園です。
- 子連れにおすすめのポイント: 大型遊具が揃うエリアなどがあり、子どもが1日中楽しめます。敷地が非常に広いため、ポップアップテントやレジャーシートを広げてのんびりピクニックをするのに最適です。
- 秋の見どころ: 10月中旬から11月上旬にかけて、園内(ふるさと村だんだん畑など)で約5,700株のコキアが鮮やかに紅葉し、美しいグラデーションを見せます。
- アクセス: 山形自動車道 宮城川崎ICから車で約5分
2. 山形市・天童市周辺「山形県総合運動公園」:蔵王の山並みを望みながらピクニック
プロサッカーチーム・モンテディオ山形のホームスタジアムなども擁する、天童市の広大な総合公園です。
- 子連れにおすすめのポイント: 園内の「遊びの森」には、子どもが思い切り体を動かせる15種類の多彩な遊具が設置されています。また「いこいの広場」などはピクニックにぴったりです。
- 秋の見どころ: 公園の背景には雄大な蔵王の山々が広がり、遠くの山々が色づき始める美しい秋の気配を感じながら過ごせます。園内の桜や萩などの木々も季節の移ろいを感じさせてくれます。
- アクセス: 東北中央自動車道 天童ICから車で約5分
3. 宮城県・仙台市「西公園」:広瀬川の自然と歴史を感じる、街中のお手軽紅葉スポット
明治8年に開園した、仙台市内で最も歴史の古い由緒ある都市公園です。
- 子連れにおすすめのポイント: 園内には蒸気機関車(C60)の展示や遊具エリアがあり、子どもとお散歩しながら気軽に立ち寄れます。しっかりと整備されているためベビーカーでも安心です。
- 秋の見どころ: 10月下旬から11月頃にかけて、公園を流れる広瀬川沿いや園内のモミジ・イチョウが色づきます。特に鮮やかなイチョウの黄葉や、色づく木々の絨毯が楽しめます。
- アクセス: 東北自動車道 仙台宮城ICから車で約10分
隣県ドライブを成功させる3つのヒント
- 高速道路のルートとICの確認: 東北道や山形道、東北中央自動車道を活用すると移動がスムーズです。
- 車にテントや大きめシートを常備: 広い公園での休憩や、子どものお昼寝スペースとしてポップアップテントがあると非常に重宝します。
- 寒暖差対策のアウター: 山形や宮城の山沿いは福島よりも早く冷え込むことがあるため、脱ぎ着しやすい上着を一枚持っていくと安心です。


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